ハワイ産パパイヤ

パパイヤの至宝、ハワイ島の「カボホ・ソロ」

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パパイヤは亜熱帯、熱帯地方であれば、ほとんど世界中で穫れますが、形、大きさ、味はさまざまです。その中にあって、パパイヤの至宝とも言うべき品種が、ハワイ島のカポホ地区周辺でのみ、すくすく育つカポホソロです。果実はテーブル・フルーツとして最適な350~700グラム位に育ち、果肉は黄色で、甘く、まったりとした食感が特徴です。島の反対側に植えてもうまく育たないのは、土壌が違うためという説が有力です。カポホ地区はキラウエア火山の麓にあり、ミネラル豊富な若い火山岩に覆われています。土というよりも石ころの間にパパイヤが林立している様は, 訪れる人を驚かせます。果肉の色が赤橙色でジューシーな「サンライズ・ソロ」パパイヤは、カポホ・ソロほど土壌を選びませんが、ハワイ大学の研究,交配によって生まれたもので、やはりハワイが本家です。

カボホ・ソロ種 サンライズ・ソロ種
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